“従業員満足” と “企業価値”
楽しみながら 同時に高める
『千菜一遇 農en』

『千菜一遇 農en』は農業体験を起点にした “付加価値創造型の企業向け農業体験プログラム” です。

このような課題で
お困りではありませんか?

テレワークにより低下した
コミュニケーション力の向上

テレワークの導入で従業員同士のリアルなコミュニケーションが不足して、チームワークやエンゲージメントが低下している。

テレワーク

福利厚生の充実による
従業員満足の向上

社員旅行やファミリーパーティが減少傾向の昨今、従業員やその家族で楽しめる福利厚生プログラムを導入したい。

企業ブランディング

社会貢献活動による
企業価値の向上

CSR・SDGsに取り組んで企業価値を上げたいけど、少ない予算で、一体どこから手をつければいいのかわからない。

CSR、SDGsで悩む

楽しみながら課題を解決!
企業向け農業体験プログラム『千菜一遇 農en』

『千菜一遇 農en』は生産者のサポートを受けながら、契約した区画の種まき、間引き、雑草取り、収穫からお好きな農業体験を選んで体験することができます。また、区画で収穫される野菜は全て契約者の所有となります。新鮮な野菜を従業員の皆様でそのまま消費するだけではなく、さまざまな社会貢献活動をサポートする『従業員満足の向上』『企業価値の向上』を実現するプログラムです。

農業体験を通じた
コミュニケーションの向上

農作業をしていると自然と会話がはずみます。従業員同士、お子さま、生産者とのコミュニケーションが構築されます。

・部署を超えたコミュニケーションの強化
・ご家族とのエンターテイメント
・生産者と「顔の見える関係」の構築
・(運動不足解消)

収穫した野菜を活用した
社会貢献活動

収穫した野菜はお召し上がりいただくだけでなく、社会的に意義のあるさまざまな活動に活用する事ができます。

・ノベルティへの加工による食品ロス削減
・社内マルシェの開催
・子ども食堂へ寄付
・福祉施設との連携

情報発信による
企業ブランディング

収穫物を活用したノベルティを社外・社内へ配布によって活動を情報発信することで、企業ブランディングにつなげる事ができます。

・お中元、お歳暮の贈答品として
・就職希望者への配布
・投資家向け、営業のツールとして
・社内に向けて情報発信

目的や参加人数にあわせてアレンジ自在。
だから楽しい、参加しやすい、続けやすい!

『農業体験に興味はあるけどハードルが高そう...』

生産活動をしている畑の一区画を契約するので、種まきから収穫までしっかり体験したい「ガッツリ派」から
ワイワイ収穫だけを楽しみたい「ライト派」まで対応できるのも特長です。
従業員同士のコミュニケーション向上の場として、子どもと参加して食育の場として、新入社員研修で横のつながり強化など、目的に応じてアレンジができます。

契約する畑は近郊農園
まずはエリアを選ぶ!

契約している畑は、都内や近郊が中心で、清瀬や練馬をはじめ、神奈川県の三浦半島など首都圏に順次拡大しています。サイトに掲載されているエリアから皆さまが一番便利な畑をご指定ください。

体験農園
開始タイミングと
収穫したい野菜を選ぶ!

次に開始の時期を選びます。時期によって栽培される野菜が変わるため、開始タイミングと体験したい野菜をリストから選びます。リストにない野菜でも、お気軽にお問い合せください。

体験内容を選んで
日程を調整すればOK!

種まき・間引き・雑草取り・収穫から体験したい農作業を選びます。「全部体験したい本格派」から「一部だけを楽しみたいライト派」まで、ニーズに合わせて体験内容と参加人数が調整できます。

日々の畑の手入れは
生産者がサポートするで安心!

体験日以外畑のお手入れは生産者がサポートするので安心。『芽が出ましたよ!』『雑草も頑張ってます!(笑)』など生育状況もメールでお知らせいたします。美味しい収穫タイミングの設定もお任せください。

種まきから収穫まで

実際に体験してみると楽しさや大変さなど様々な発見があります。
小さなお子様の食育だけではなく、生産者とのコミュニケーションは大人の食育にもなります。

トウモロコシの播種(はしゅ、種まきです)前の畑の様子です。事前に生産者によって、穴の空いたシートを貼って準備をしていただいています。写真の4列で約4アール。なので、2アールはこの半分。2アールでトウモロコシ約180kg(約600本)の収穫量があります!

千菜一遇農enは近郊農園で実施するため、畑までの移動が楽なのも特徴です。こちらの畑は西武線清瀬駅から徒歩10分の住宅の中にあります。

 

体験が始まる前に準備運動、注意事項や豆知識などのレクチャーを受けます。写真はトウモロコシの種ですが、なぜ赤いのか…。理由を聞いて参加者は納得。生産者にとっては当たり前の事も参加者にとっては新鮮で、農業や野菜をより深く理解できるきっかけにもなります。

このように、会話を重ねて『このまえ畑に来てくれたちびっ子たちに安全で美味しい野菜を食べさせてあげたい』という生産者と消費者の “お互いの顔が見える関係” がとても重要と考えています。

 

こちらではファミリーで計28名に参加していただき、約2時間程でしたが、ちびっ子も楽しみながら、思う存分土まみれになっていただきました!小さな指を土に差し込み、1粒1粒丁寧に入れて、土をかけて…。一所懸命に作業をしていただきました。
今後の体験は、間引き、ヤングコーンの収穫、トウモロコシの収穫が控えています。

また、泥んこになりに来てください!

 

参加者が帰った後も生産者が今日の目標の作業(トンネル張り)まで続きをしました。
このように、体験日の天候が急に崩れて途中で終わったり、参加人数が少なくて目標の作業が終わらなくても、生産者がしっかりサポートするので安心です!
また、体験以外の日も畑の手入れは必要ですが、こちらも生産者がしっかりと手入れをするので、契約区画だけ野菜が収穫できないということはありません。

 


大人5人で参加していただいた企業様は、播種からなんとトンネルの設置まで体験していただきました!こちらはその時の様子の動画です。
このように参加する人数や目的に応じて作業内容も調整いたします。安心してご参加ください。

 

種まきから約2週間でかわいい芽が発芽してくれます。
さらに成長した時点でトンネルをめくって「間引き・雑草取り」の作業を行います。収穫体験と比べると地味な作業ですが、美味しいトウモロコシを育てるためのとても大切な作業です。その後、トンネルを外してどんどん大きく成長していきます。
これらの成長の様子は生産者、事務局が撮影して写真を提供するので、社内報などでの情報共有に活用してください!

 

左が雑草を取る前、右が雑草を取った後の写真です。こちらでは企業から「除草体験」のリクエストがあったため、除草剤を使わずにトウモロコシを栽培しました。
足を踏み入れる場所も無いくらい生い茂っていた雑草を取り除いた後は「トウモロコシを育てるのが、こんなに大変だなんて」という会話も聞こえてきました。
これでしっかり葉に日光が当たり光合成ができます!

 

この日は、除草作業の後に二番果をヤングコーンとして収穫をして、参加者の皆様で持ち帰りました。
トウモロコシは1つの株に1果だけ残して、それ以外は摘果してしまいます。炒め物に入れたり、ピクルスにすれば美味しくいただけるのに捨ててしまう事が多い二番果ですが、こちらの企業はしっかりと消費していただきました。
このように、農enの取り組みがきっかけになり、統計には表れない “生産時の食品ロス” の削減が広がって欲しいと思います。

 

そして待ちに待った収穫!この日の東京は6月なのに梅雨明けをした猛暑の日。熱中症対策をしながら収穫作業を行いました。
まるまると育ったトウモロコシは粒もしっかりしていて、汗を流した分だけ喜びもひとしお。
皆様、3ヶ月間、お疲れ様でした!!
この後、こちらの企業では一部のトウモロコシを加工品にします。このように千菜一遇農enでは、収穫物を加工品にするサービスも行っています。

食べるだけではもったいない!
収穫した野菜を活用した御社の活動をサポートいたします。

基本区画の広さ2アールでは、トウモロコシなら約600本、ジャガイモなら約400kgを収穫することができます。
例えば、従業員の皆さまで消費する以外に、一部をノベルティ加工や子ども食堂への寄付など、様々な活用プランをご用意しています。

ノベルティに加工して
食品ロス削減に貢献!

形や大きさが不揃いな“規格外”の野菜も一緒にノベルティに加工することで、廃棄することなく消費が可能になり、食品ロス削減の取り組みにつながります。

新鮮で美味しい野菜を
子ども食堂に寄付!

従業員の皆さまで消費する以外に、地域の子ども食堂に食材として寄付をサポートします。

加工の工程を
福祉施設と連携!

加工品製造の一部⼯程を福祉施設に委託することで、多くの方の社会参加の機会を創出します。

『環境に優しいオリジナルのクラフトビールを作り、ギフトに活用したいのですが、麦とホップの体験はできますか?』

「千菜一遇農en」は付加価値を創造する新しいカタチのプログラムです。
目的に合わせてプログラムをアレンジいたします。お気軽にお問い合わせください。

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