千菜一遇農en カーボンニュートラルPLUS

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温室効果ガス削減に貢献する “カーボンニュートラルPLUS”

『千菜一遇 農en カーボンニュートラルPLUS』は農作業体験で契約する土壌に、株式会社TOWINGが新しく開発した二酸化炭素を大量に含む “高機能バイオ炭” を撒くことで、二酸化炭素を土壌に固定させて『カーボンニュートラル』の取り組みを付加させたサービスです。【高機能バイオ炭を撒く様子はこちらから】

『SDGsやESGに取り組むことで企業価値の向上に繋げたいが、どのような取り組みを行えば良いのか分からない』といったニーズにお応えいたします。

高機能バイオ炭を畑に撒いてCO2を固定します

高機能バイオ炭を畑に撒いてCO2を固定します

『千菜一遇農en カーボンニュートラルPLUS』のメリット

メリット1:設備投資が不要

籾殻から作られる高機能バイオ炭

籾殻から作られる高機能バイオ炭

2アールの土壌に約2000ℓの “高機能バイオ炭”(*1) を撒くだけなので設備投資がかかりません。また、費用は基本料金に加えて10万円前後(高機能バイオ炭+運搬コスト)と取り組みやすくなっています。
*1:高機能バイオ炭とは、植物の炭等の多孔体に微生物を付加し、有機質肥料を混ぜ合わせて適切な状態で管理してつくられた人工土壌の名称です。国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構が開発した技術に基づき、TOWINGが栽培システムとして実用化しました。

メリット2:数値の “見える化”

2000ℓの高機能バイオ炭を使用した場合、2アールで約300kgの二酸化炭素の削減につながります。これは、乗用車が約3000km走行した際の二酸化炭素排出量に相当します。(*2) このように削減量の具体的な数値が見えるため、目標設定や情報発信が具体的に出来ます。また、「J−クレジット」として他社への販売もできます。
*2:TOWING社の調べによる@2022年11月時点

 

メリット3:みんなで参加して、継続しやすい

農業体験を楽しむことが “温室効果ガス削減対策” の取り組みにつながるので、継続しやすい設計になっています。また、そこで栽培した野菜を食べることで “食べる温室効果ガス削減” にもつながるため、一部の人だけの取り組みではなく、社内全員で取り組むことが可能です。
例えば、こちらのジンジャーエールは生姜の栽培過程でCO2を削減しており、飲むことで1本あたり42LのCO2削減効果につながります。

 

 

カーボンニュートラルの畑で採れた野菜でノベルティを作り、情報発信する

お中元・お歳暮で情報発信

お中元・お歳暮で情報発信

カーボンニュートラルPLUSで収穫した野菜を原材料にしてエコなオリジナルノベルティを作り、それをいつもの「お中元・お歳暮」と差し替えるだけで、ステークホルダーへ取り組みを発信することができます。

また、就職活動の学生へ配布したり、や営業ツールに使うなど活用方法は広がります。

 

株式会社TOWINGについて

TOWINGは、環境に配慮した人工土壌「高機能バイオ炭」を活用した次世代の作物栽培システムを開発・販売する名古屋大学発のスタートアップです。この人工土壌の技術をベースに、地球上における循環型農業の発展と宇宙農業の実現を目指しています。
【株式会社TOWINGの公式サイト】