5/17, 6/7 紫にんじんの間引き@加藤農園

新宿パープルプロジェクト

紫にんじんの間引き作業(5/17と6/7)

3月29日に種を蒔いた紫にんじんですが、この日は生え放題の雑草の除草と間引き体験をクリアソン新宿の浅沼優瑠選手、佐野翼選手伊勢太一選手と一緒に行いました。
地味で大変な作業ですが、これをしないと収穫する紫にんじんに光が当たらなかったり、栄養が行き渡らなくなるなど、とても重要な濃作業です。

5/17の除草体験

この日は紫キャベツの畑(宮本農園)と二手に分かれての体験となりました。
こちらの写真が、すでに加藤さんが手入れをしていただいたエリアです。見るからに「ニンジン畑」って感じですよね。

で、こちらがこの日に体験するエリア。
本来、生産者の皆様はご自身の畑をきれいに管理されているので、ここまで雑草が伸びることはなく、あえて加藤さんが体験のために残しておいていただきました。
ここまでになると、何が育てられているか判らない状態です。(汗)


奥様にご指導していただき、何とか体験を終えました!

6/7の除草&間引き体験

20日後の6月7日、2度目の除草&間引き体験。
前回、きれいに除草したのですがこの状態です。やはり「ニンジン畑」には見えない状態。


今回は除草がメインではなく間引きです。間引きをしながら除草も行う、ややハードな体験となりました。
播種の時に、1つの穴に3粒づつ種を蒔きましたが、そこから一番生育が遅れていそうな紫ニンジンを1本間引きます。

間引きを終えて。

約2時間ほどで紫にんじんの間引き作業を終えました。
まだ紫色にはなっていませんが、とても瑞々しくしっかりとにんじんの味がしました。写真は一部ですが、これの10倍くらいの量のニンジンが間引きされており、参加者で少しずつ持ち帰らせていただきました。
野菜を作る過程で出るこれらの廃棄は、
農水省が集計している「食品ロス」には含まれていません。このプロジェクトを通じて、この野菜たちも活用できる方法を見つけていきたいと思っています。

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