2/28 新宿パープルプロジェクトキックオフ

新宿パープルプロジェクト

新宿パープルプロジェクトがついにキックオフ!

2022年から企画された『新宿パープルプロジェクト』が2023年2月28日についにキックオフされました!
当日はクリアソン新宿伊勢太一選手をはじめスタッフ、パートナーの方、新宿で飲食店を展開している企業様、この取り組みに興味を持たれて参加を検討されている企業様に参加していただきました。

プロジェクトでは一緒に盛り上げていただける企業を募集中です!!

こちらの記事をご覧になり「こんな感じなら参加を検討してみたい」「詳しく教えてほしい」など、興味・関心が湧きましたら、是非、お問い合わせください!
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農業体験フェーズが始まる!

『新宿パープルプロジェクト』は「農業体験」と「収穫した野菜の活用」の2つのフェーズに分かれます。農業体験フェーズでは
1)土壌を作る
2)種を撒く
3)雑草を取る・間引きする
4)収穫する
の4つの作業を日にちを分けて体験します。
この日のキックオフは、今回のプロジェクトで作る「紫にんじん」と「紫キャベツ」のうち、「紫にんじん」を作る練馬区大泉の加藤農園で行いました。(「紫キャベツ」は3月第4週に同じ大泉地区の宮本農園で行う予定です)

ここで収穫した紫色の野菜たちは「収穫した野菜の活用」フェーズで、新宿区の飲食店で提供されたり、さまざまな地域貢献活動に活用される予定です。まだ種も撒いていませんが今から楽しみです!(笑)
(写真左から、加藤農園 加藤様、株式会社TOWING 大山様、株式会社大治 本多様、クリアソン新宿 伊勢選手、井筒様)

ふかふかの畑の土を体験

綺麗に手入れされた加藤農園さんの3アールの畑は足を踏み入れるのも躊躇してしまうくらいふかふかです。
本来、多くの生産者は自分の畑に大勢の人を入れて畑の土が踏み固められるのを嫌います。今回の加藤農園の加藤様は『それより、プロジェクトを通じて多くの人に近郊農業を知ってもらいたい』そのような思いでプロジェクトを引き受けていただきました。加藤様、ありがとうございます!

「高機能バイオ炭」を撒いて温暖化ガス削減に貢献する

今回の『新宿パープルプロジェクト』では企業が参加するうえで、社会貢献の意義を打ち出しやすくするため「温暖化ガス削減」の取り組みを組み入れています。

また、新宿区が2021年に表明した2050年に区の二酸化炭素排出ゼロへの取り組み「ゼロカーボンシティ」にも、J-クレジットなどを通して貢献できると考えています。(J-クレジットは23年夏頃から対応予定)

「高機能バイオ炭」とは(おさらい)

「高機能バイオ炭」は株式会社TOWINGが開発したバイオ炭で、これを畑に撒くことで6アールの畑に二酸化炭素を最大約1800kgを土壌に固定させることができます。

また、温暖化ガス削減への貢献だけではなく、畑で良い土壌を作るためには通常で3〜5年ほどかかりますが、「高機能バイオ炭」は炭の小さな穴(多孔体)に特定の微生物を住まわせることで、有機肥料を分解できる土壌となり、わずか約1カ月で良質な土壌になる効果もあります。
(注) TOWING独自のバイオ炭の前処理技術、微生物培養等に係る技術を、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構が開発した技術と融合し、実用化しました。

撒き終えたらトラクターで整える!

一通り撒き終えたら、素早くトラクターで整えます。この日の天気はとても良かったのですが、せっかく撒いた「高機能バイオ炭」が飛ばされてしまうくらい風が強く、慌ててトラクターを走らせました。

「せっかく撒いたのに」と言うより、写真を見ても判る通り、近郊農業は周りが住宅に囲まれている畑が多く、「ご近所様に迷惑がかからないように」と生産者も気をつけて作業を進めておられます。

トラクターの運転も体験?!

加藤様のご厚意により、今回は特別にトラクターの運転も体験していただきました。残念ながらオートマ限定免許の参加者の方は運転できませんでしたが、普通免許を持っている参加者様には日常ではまず体験する機会のないトラクターの運転を楽しんでいただきました。

「1時間も乗ってたら飽きるよ」とおっしゃってましたが、素人の私たちにとっては貴重な体験でした!!

選手との交流も!

体験が終わった後は、参加していただいた企業の方々と選手の交流も。このように世界を目指すサッカー選手との距離がかなり近いのもプロジェクトのいいところ。たぶん、収穫する頃にはもっと近くなるのではないでしょうか?(笑)
事務局で色紙を準備しておけば良かったですね。ごめんなさい!

メディアの取材も!

今回のキックオフにはTOKYO MX様と朝日新聞社様がわざわざ来ていただき取材していただきました。
『サッカー X 農業』で何をしようとしているのか、環境問題や地域貢献にどのように取り組むのかなど『新宿パープルプロジェクト』が取り組む社会的意義を細かくインタビューしていただきました。是非、メディアを通じて多くの人に情報を発信していただき、この輪を大きくしていければと思っています!

引き続き、報道関係者の方からのお問い合わせもお待ちしております。【お問い合わせフォーム】
プレスリリースはこちらからダウンロードできます。【2/9 プレスリリース】

TOKYO MX様で放映していただいたコンテンツはこちらです!

次回は3月第4週に播種(はしゅ)

次の体験は、3月第4週に 2)の種まき(播種)を実施を予定しています。詳細が決まり次第、こちらのサイトで案内いたします。次回もお待ちしています!

(3月17日追記)次回は3月28日(火)に宮本農園様にて紫キャベツの畑づくり(高機能バイオ炭撒き)を、29日(水)にこちらの加藤農園様にて播種を行います。体験をご希望の企業様はお気軽にご連絡ください。

一緒に盛り上げていただける企業を募集しています!

いかがでしたでしょうか?
『企業価値向上に取り組める』と聞くと、少し堅い感じがしますが、このように『新宿パープルプロジェクト』では、生産者、クリアソン新宿、企業の皆さまがつながり、和気あいあいとしながら、地域貢献、環境改善、従業員福利厚生に取り組めるプロジェクトです。

「体験だけでも大丈夫ですか?」「社員の家族も一緒に参加したいのですが」「収穫物を使ってクリアソン新宿さんとコラボしたいのですが」などなど、ご不明な点やリクエストがあればお気軽にこちらのフォームからお問い合わせください。
【お問い合わせフォーム】

募集要項

募集期間 1次募集:2023年3月末まで
募集企業数 10社程度を予定
費用 30万円/口(税込33万円)
その他 参加人数、加工費にかかる費用など詳細はお問合せください

Criacao Shinjuku 4/9のJFL第5節 国立競技場での開催決定!!

今回、一緒にプロジェクトを進めている「クリアソン新宿」さまが、昨年に続き国立競技場で第5節の試合を行います!

もし「新宿パープルプロジェクト」の参加をご検討の企業さまがおられましたら、是非、国立競技場にも足を運んでいただきたいです。一緒に畑で土を触った “仲間” が国立競技場のピッチで活躍する姿を応援しませんか?
2023年4月9日(日)の新宿の日にブリオベッカ浦安と対戦します。

チケットの入手方法などの詳細はこちらからご確認ください!【クリアソン新宿公式サイトへ】

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