新宿パープルプロジェクト

新宿パープルプロジェクト

クリアソン新宿がハブになり、新宿の街を盛り上げる

『新宿パープルプロジェクト』はクリアソン新宿がハブになり、新宿に所縁のある企業や飲食店と東京の生産者が農業体験でつながりながら新宿の街の活性化を図るプロジェクトです。千菜一遇農enのプラットフォームを活用しながら、企業のニーズに合わせて「コミュニケーションの向上」「地域の活性化」「温暖化ガス削減」「福祉連携」などに取り組んでいきます。

「紫にんじん」と「紫キャベツ」を育てる

プロジェクトでは、クリアソン新宿のチームカラーである紫にちなんで「紫にんじん」と「紫キャベツ」を東京都練馬区大泉の畑で生産します。

いつもはグラウンドで活躍するクリアソン新宿の選手が、プロジェクトでは畑で企業の参加者と一緒に活躍します!

企業の目的に合わせた収穫野菜の活用例

農業体験だけではなく、参加企業様のそれぞれの目的に合わせて収穫した野菜の活用方法をアレンジできるのが『新宿パープルプロジェクト』の特徴です。

温暖化ガス削減への取り組み

今回、プロジェクトで使用する畑には、名古屋大学発の農業ベンチャー「TOWING」 が開発した『高機能ソイル』を撒きます。この『高機能ソイル』を撒くことで土壌にCO2を固定し温暖化ガス削減に貢献できます。(6アールの畑で最大約1,800kgのCO2を土壌に固定することが可能です)
【農en カーボンニュートラルPLUS】について

オリジナルノベルティやグッズの制作

「紫にんじん」の端材を利用して、紫色に「野菜染め」をしたTシャツやエコバッグなどのオリジナルのベルティやグッズを制作することができます。また、制作工程の一部を新宿区の福祉施設と連携することで、働く機会の創出に貢献することができます。

新宿区のこども食堂の食材として提供

新宿区の子ども食堂に新鮮な「紫にんじん」と「紫キャベツ」を食材として提供することができます。

新宿の飲食店の活性化に取り組む

収穫した「紫にんじん」をサワーの割材に加工して、紫色のサワー『クリアソン新宿サワー』を新宿区の飲食店でご提供いただけます。また、紫キャベツはサラダの食材としてご活用いただき、『クリアソン新宿サラダ』としてお客様にご提供いただけます。

参加企業を募集しています

新宿パープルプロジェクトでは、一緒に新宿の街を盛り上げていただける新宿に所縁のある参加企業を下記の要項で募集しています。
企業のご担当社様からの、問合せをお待ちしております!(こちらの【お問合せフォーム】からお問合せください)

募集要項

募集期間 1次募集:2023年3月末まで
募集企業数 10社程度を予定
費用 30万円/口(税込33万円)
その他 参加人数、加工費にかかる費用など詳細はお問合せください

練馬区の畑でキックオフ!

2月28日(火)に練馬区大泉の畑でキックオフします!
まずは畑にTOWINGの「高機能ソイル」を撒く作業を行います。種を蒔く前(苗を植える前)にこの作業をする事で、土壌に二酸化炭素を固定することができ、環境にやさしい野菜に変わります。

「どの様な体験ができるのか」「どれくらいの広さで、何人くらいで畑に入れるのか」

もしご興味があれば、実際の様子を見に来てください!プロジェクトの責任者、TOWINGの担当者も参加するので、費用や進め方、温室効果ガス削減効果などの話を直接聞いていただくことができます。
また、当日はクリアソン新宿の選手も参加するので、クリアソン新宿の想いも感じることができます!

参加ご希望の方はこちらの【お問い合わせフォーム】よりご連絡ください。

日時 2023年2月28日(火)
午前11時から2時間程度
場所 東京都練馬区東大泉学園町5-32 加藤農園
交通
西武池袋線 大泉学園駅 北口
西武バス 泉30 福祉センター入口行き 大泉第3小学校下車
(近隣には車を停めるスペースがないため、公共交通機関をご利用ください)
対象 企業のご担当者様
(今回は一般の方のご参加はご遠慮いただいています)
その他 長靴、軍手などの手袋、タオル、汚れても良い服装でご参加ください。着替える場所はございます。
小雨の場合は決行しますが、雨の場合は中止になります。お申し込みしていただいた方に前日にメールでお知らせいたします。
こちらからプロジェクトの進捗をご覧いただけます。

2023年2月28日:紫にんじんの土壌作り(キックオフ)
2023年3月28日:紫キャベツの土壌作り
2023年3月29日:紫にんじんの種まき
2023年5月17日:紫キャベツの追肥
2023年6月23日:紫キャベツの収穫

「新宿パープルプロジェクト」説明動画

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